足場職人は未経験でも転職できる? 仕事内容・月給・資格をリアルに解説【長野・上田】  

New

足場の仕事に興味はあるものの、「未経験でも大丈夫か」「体力に自信がないと厳しいのでは」など、不安や疑問を抱えたまま一歩を踏み出せないという方もいるのではないでしょうか。


この記事では、長野県上田市を拠点に足場工事・仮設工事を手がける株式会社ANZENの実態をもとに、転職前に知っておくべき6つのポイントを解説します。



■ 足場職人とは?仕事内容を3分で理解する



足場職人(鳶職)は、建設現場で作業者が高所でも安全に働けるように「足場を組み立て、解体する」専門職です。住宅の外壁塗装からマンション、工場、公共施設まで、建設工事には足場が必須であり、足場職人は建設現場に欠かせない存在といえます。


●主な業務

足場職人は、足場の組立・解体はもちろん、資材の運搬や配置、安全確認なども行います。また、職長へのステップアップ後は現場管理も行います。「一人でコツコツ」より「チームで声をかけ合いながら動く」のが足場の仕事の特徴です。チームで協力しながら業務を行うことで、自然と段取り力とコミュニケーション力が身についていきます。


● 未経験でも大丈夫?ANZENの教育・研修体制

未経験からのスタートは業界スタンダードであり、ANZENでは「経験や学歴より、まじめに取り組む姿勢を大切にする」という採用方針を掲げています。


入社後の育成体制としては、まず、足場組立・解体の特別教育(法定研修)を会社費用で受講していただきます。また、70,000㎡の自社資材センターを使った実践的な現場研修も行い、しっかりと知識やスキルを身につけることが可能です。玉掛けやフルハーネスなどの資格取得費用は全額会社負担であるため、安心してスキルアップも目指せます。


また、年1回の安全大会では、全スタッフが安全意識を更新しています。


「分からないことも丁寧に教えてもらえる。他の会社にはない仲の良さがあり、全員が優しくて話しやすい職場です。」 工藤 幹太(2023年8月入社)


ANZENでは、未経験の方でも無理なく一人前に成長できる環境と人員を整えており、皆様の「やってみたい」の想いに全力で応えていきます。カジュアル面談も受付ておりますので、少しでも興味のある方はお気軽にご応募ください。


採用情報はこちら

https://www.anzen-support.jp/recruit


カジュアル面談エントリーはこちら

https://www.anzen-support.jp/recruit#section_682148



■足場職人を目指すならANZENがおすすめな理由



ここでは、ANZENがおすすめの理由をご紹介します。


● 月給・待遇の実態

建設業では「日当制」が一般的ですが、ANZENは月給制を採用しているため、天候不良や現場休止日があっても安定した収入を得られます。



職長・現場管理へステップアップするほど手当が増えるため、キャリアと収入が比例して伸びていきます。


●足場の仕事はきつい?リアルなメリット・デメリット

足場の仕事のリアルな現状をご紹介します。


・大変な点

外仕事のため、夏は暑く冬は寒いです。資材が重いため体力を使う仕事で、高所作業ならではの緊張感もあります。また、朝は早めの時間に出勤する場合が多いです。


・やりがい・魅力

現場完了時の達成感は格別です。「使いやすい」と他業者から感謝される喜びは、大きなやりがいとなります。さらに、手に職がつき、資格を取得することでキャリアアップも目指せます。


「大きい現場ほど完成したときの達成感がある。周りの先輩方もわかりやすく優しく教えてくれるのでとても働きやすい職場です。」 高階 洋紀(2024年7月入社)


「きつい仕事か?」と聞かれれば、正直にいえば体力は使います。しかし、ANZENでは資材積み込みを専任スタッフが担う「パレットシステム」を導入しており、職人が現場作業に集中できる環境が整っています。


働き方・社風はこちら

https://www.anzen-support.jp/workstyle


採用情報はこちら

https://www.anzen-support.jp/recruit


カジュアル面談エントリーはこちら

https://www.anzen-support.jp/recruit#section_682148



■3名の弊社スタッフが語るANZENとは?



ANZENで働いている3名のコメントを紹介します。


◆工藤 幹太さん:2023年8月入社



Q.入社動機を教えてください。

もともと足場の仕事に興味があり、実際に足場を組む仕事をやりたいと思ったのが入社のきっかけです。体を動かしながら技術を身につけられる点に魅力を感じ、この仕事を選びました。


Q.業務の中で一番心掛けている想いはありますか?

職人さんが作業しやすく、安全に使ってもらえる足場を組むことを常に意識しています。また、後輩たちにもわかりやすく丁寧に指導し、ケガなく安心して仕事ができるよう心掛けています。


Q.業務の中でのやりがいや楽しさを教えてください。

現場監督や職人さんに「使いやすい」「ありがとう」と喜んでもらえたり、褒めていただけたりしたときにやりがいを感じます。現場全体が明るく、みんなが笑いながら仕事をしている雰囲気も楽しいです。


◆ 高階 洋紀さん:2024年7月入社



Q.入社動機を教えてください。

もともと足場の経験があり、友達に誘われて入社を決めました。


Q.業務の中で一番心掛けている想いはありますか?

周りをよく見て、先輩たちや一緒に現場に行っている人が気持ちよく作業できるように、一人ひとりの個性や作業のやり方などに合わせ作業できるように心がけています。


Q.業務の中でのやりがいや楽しさを教えてください。

やはり、大きい現場であればあるほど完成したときの達成感があり、自分たちが組んだ足場を使って他のいろいろな業者さん達に気持ちよく足場を使ってもらい一つの現場が完成したときにはとても達成感があります。


◆ブイトゥアンキエンさん:2024年11月入社



Q.入社動機を教えてください。

安全管理や教育体制がしっかりしており、技術を身につけながら長く働ける環境だと感じました。そのため、自分の経験を活かしつつ、さらに成長できると考え応募いたしました。


Q.業務の中で一番心掛けている想いはありますか?

足場の業務において最も心掛けていることは、安全管理と正確な作業です。資材、結束、設置位置などを細かく確認し、危険を早期に察知して事故を防止しています。また、チームや関係業者とのコミュニケーションを大切にし、工期と品質を確保できるよう努めています。


Q.業務の中でのやりがいや楽しさを教えてください。

足場の仕事では、施工が予定通り安全に完了し、他職の方から作業しやすいと言われたときに、大きなやりがいを感じます。自分の仕事が現場全体の安全と効率に繋がっている実感があり、とても嬉しい瞬間です。


ANZENでは20代の若手職長や外国人スタッフも活躍しており、バックグラウンドに関係なく成長できる多様な職場が整っています。代表の山岸竜也は「仲間と共に成長し挑戦する」という理念を軸に、資格支援・安全大会・育成制度を整え続けています。


こちらに弊社スタッフインタビューの続きを掲載しておりますので、ぜひご覧ください。


ANZENについて

https://www.anzen-support.jp/about_us


「まず話だけ聞いてみたい」という方も大歓迎です。採用情報・エントリーは下記からご確認ください。


採用情報はこちら

https://www.anzen-support.jp/recruit


カジュアル面談エントリーはこちら

https://www.anzen-support.jp/recruit#section_682148


株式会社ANZENでは創業以来、安全第一の理念のもと、高品質な足場工事を提供してきました。2024年4月の労働安全衛生法の改正により、高さ1m以上の高所作業においても本足場の使用が義務化されたことを機に、ANZENではさらなる安全性の向上に向けた取り組みを強化しています。


また、ANZENでは、安全意識の向上を図るため、社員一人ひとりの声を大切にしています。現場で感じた課題や改善点を、積極的に意見として取り入れることで、より安全な職場づくりに努めています。


あなたもぜひ、株式会社ANZENで一緒に働いてみませんか?