子供にも誇れる、地図に載る仕事。建設業の魅力

 

建設業界は、きつい・汚い・危険の「3K」仕事というイメージが、長年つきまとってきました。しかし、建設業は日本において重要かつ大きな産業であり、災害の多い日本を支えてきた仕事でもあります。さらに近年では、3Kのイメージから脱却するために、労働環境改善の動きも活発化しているのです。ここでは、建設業の重要性や働く魅力を紹介します。




■建設業は、日本の中で重要かつ大きな産業


建設業は、生産額がGDPの5%程度を占める、非常に大きな産業です。業界規模は、16.6兆円にも上ります(2019年決算)。リーマンショック後は業績が落ち込んだ時期もありましたが、2011年以降は東日本大震災からの復興需要や、東京五輪の開催決定などもあって復調。2019年には、民間投資が5年連続の増加を記録し、政府投資も安定しています。


では、東京五輪の終了後はどうなるのでしょうか? これについても、当面は堅調に推移するとの見通しが立てられています。首都圏の再開発やリニア新幹線、大阪万博、統合型リゾート(IR)といった材料があるからです。


また、受注したものの取り掛かっていない「手持ち工事」の豊富さも関係しています。しばらく先まで業績の見込みが立っているため、安定した経営を続けやすい状況にあるのです。一方で、人口減少による需要の低下も予測し、新たな分野への投資にも力を入れています。今から就職しても、当面は安心して働けるといえるでしょう。




■建設業は、地図に残る仕事ができる


建設業の魅力は、地図に残るスケールの大きい仕事ができることです。完成した構造物は地図に記録され、ものによっては数十年先まで残り、後世の人々にも利用されることになります。お孫さんに「あの建物はおじいちゃんが作ったんだ」と言える日も来るかもしれません。こういった点に魅力を感じて、建設業界で働き続けている人も多いのです。


もちろん、建物を作るのは簡単ではありません。大きなプロジェクトになればなるほど、大勢の人員が関わって作業し、何年もの年月がかかることになります。現場の作業員ばかりが注目されがちですが、営業・事務・経理などさまざまな役職の人が支え合って、建物を完成に導くのです。大勢で協力して物事を成し遂げる喜びも、建設業の魅力といえるでしょう。


また、その過程で段取りを組む力も養えます。巨大なプロジェクトは段取りが非常に重要で、関係各所との協力も欠かせません。連絡の取り方、ルールの守り方、効率のいい作業の方法といったものを、自然に身につけられるでしょう。



■建設業は、社会の役に立っている


建設業のもう1つの魅力は、自分が社会の役に立っているという実感を得やすいことです。オフィスビルや商業施設は多くの人が利用しますし、橋や道路は毎日たくさんの車が往来するでしょう。その様子を見るたび、「自分の仕事が社会を支えているんだ」という喜びを感じられるのです。


また、災害の多い日本では、防災工事や復興工事などに関わることも少なくありません。人々の安全を守っているという自覚が得られるのも、大きなやりがいといえます。「社会に貢献したい」という意欲の強い方なら、建設業界で働く価値は大いにあるでしょう。


特に近年の建設業界は、人材不足が大きな問題となっています。先に挙げた手持ち工事の豊富さも、人材不足によってなかなか工事に取りかかれないことが原因の1つなのです。私たち建設業者は、あなたの力を必要としています。少しでも建設業に興味のある方は、ぜひ就職を検討してみてください。



■ANZENが行っている足場工事とは?

足場工事は、高い位置で職人さんが安全に作業できるように、必ず実施される工事です。言い換えれば、職人さんの安全は、足場工事にかかっているということになります。

職人さんが効率よく安全に作業ができるようにサポートするという意味合いから、足場工事は欠かすことのできない工事であり、職人さんの命を守るという誇りのある仕事です。



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